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ごきげんよう

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パリ12区「GARE de LYON」での娘達の写真と共に

平成から令和への改元、誠におめでとうございます

 

昔は工業地区だったとの12区

 

今は静かに穏やかに住宅街が広がっていて

プロムナード・プランテ(遊歩道)では、

かつての高架鉄道が公園となり

人々が思い思いに散策を楽しんでいます

 

娘達は日本では目にしない建物や

聞き覚えのある鳥の声、

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これは楽しそうに蝶を追いかけている写真です

 

 

どこの駅でも警戒している軍隊の方はお見かけしますが、

相反して子供達はとても楽しそうで、

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そんな娘達をこれから何事も起きずに過ごせますように

と思い眺めながら撮った

リヨン駅での一枚です

 

 

 

 

ごぎげんよう、

corasitaです

 

corasita、

ブログ、一年ぶりの更新です

我が国、日本では10連休のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

お休みの方も、そうでない方も

皆様の迎えました今日一日が穏やかで健やかでありますように

 

 

さて、

ブログをお休みしておりました平成最後のcorasitaの一年間、

今日は少しそれを皆様と共有できたらと思い、

つらつらと書いております

 

corasita、

人との出会い、ご縁、

食の背景にある豊かな文化と多様性に

一層深く触れることの出来た年でありました

 

また、

今日のブログの始まりで写真と共に少しご紹介しておりましたが、

かねてより計画していたヨーロッパへの短期留学にも踏み切り

国を超えた人の温かさを知った年でもありました

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(写真はフィレンツェ空港から車で50分ほどの

ぶどう畑が広がる丘の上に立つカルミネクッキングスクールで過ごしていた時の一枚です)

 

 

 

以前、このブログでお伝えしたこともあるのですが、

私の事業は

「食・農・観光」の三本柱で開発・製造・営業・販路展開に当たっており、

 

 

この三本を軸に

「暮らすように旅をし、暮らすように学ぶ」をモットーとした留学は

 

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10歳の長女、8歳の双子の次女・三女、

三人の娘達も同行することとなり(笑)

(写真はシャルルドゴール空港からフィレンツェ空港への乗り継ぎの様子です)

構えずとも現地では思いっきり、暮らす、感満載の生活となりました

 

 

 

まずはパリで・・・

 

 

 

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娘、思いっきり洗濯してます・・・

 

現地のコインランドリーでの様子なのですが、

フランス語表記の説明を理解し、

洗濯をすることは至難の技でした(笑)

 

 

目的地はイタリアだったのですが、

渡伊1カ月前に近所のスーパーで知り合った

フランス人夫婦にせっかくだから会いに行こうと

パリ経由で行ったのですが

 

 

当初予定していたパリでの2日間の滞在、

 

エアーフランスのかなり大きなストライキに遭遇したことで

振替チケットがなかなか手配できず、

フランスで1週間、過ごすことになったんです

 

 

 

お陰で

フィレンツエで借りるはずだったアパートにはたどり着けず、

2日間は友人宅に泊めてもらい、

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マルシェへ食材を調達し、食事を作ったり

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公園へ行き、

現地の子供と遊んだり、

現地の大人達と遊んでもらったり

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友人が宿泊手配を手伝ってくれたホテルで

大丈夫だよ、なんとかなるよって過ごしました

 

ベッドの数の関係で二部屋借りなければならず、

隣同士でしたが、今日はこっちの部屋

明日はこっちの部屋と不便を楽しみました。

 

 

 

せっかくだから、探検しようって

凱旋門へ行ったり

なんだ、川があるぞ、って

川に向かって近づいて行ったらそれがセーヌ川で、

そこからエッフェル塔が見えたり

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見えたから、

行ってみようって

エッフェル塔に行ったり

 

 

歩いて行くときに見えた水上バスが楽しそうだったから

私達も川下りをしてみようって川くだりをしたら、

素敵な鐘の音がきこえてきて、

なになに?あそこは・・・

って、行ってみると

ノートルダム大聖堂だったり、と

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途中、子供達は時差ぼけ真っ盛りでしたが、

 

それでもたくましく

生きていかなきゃって

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3日間パリ市内をバス・地下鉄乗り放題のチケットを買ったんですが

正確に言うと出勤前のフランス人の友人に手伝ってもらいながら

チケット、買ったんですけれども

 

 

私と娘達と四人だけで

乗換え地図を確認し、地下鉄のったり、

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分からないフランス語の現地地図片手の移動は

うまく行けたときはそれはそれは嬉しくて、

とても楽しかったな

 

 

この世の中、

携帯、Wifiとあるのに

私、携帯をSIMフリーにしていったのにもかかわらず

設定ミスにて全くヨーロッパで使えなかったんです

SIMカード買ったんですけどね・・・

 

おかげで

第六感が冴えまくり

フランス語できない、

英語できない、でもなんとかなれたんです

 

そして、

娘達3人が一緒に行ってくれるなんて思いもしませんでしたが、

慣れないヨーロッパでの日々が彼女達の存在によってこの後も

楽しく、笑顔で過ごせたのは言うまでもありません

 

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写真、

モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

 

 

パリでの滞在最終日前日に友人が仕事をお休みにしてくれ、

「私が一番この町で好きなところへ連れて行きたい」

連れて行ってくれました

 

Anneと、娘達と町並みを歩いて登り

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途中、何百年も続くボタン専門店へ立ち寄ったり

広場で音楽を楽しむ人々に出会ったり

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日本にはない表現の豊かさにも触れました

30分から40分かけて丘の上に登りついた時、

私の娘と同じくらいの背格好のお嬢様を連れた車いすのお母様にお会いしました

 

車輪をご自身の手で押しながら

その横をお嬢様が歩いています

 

道は石畳

 

歩行ですら、ごとごととした衝撃が体に伝わってきます

 

この

ここまでの道を

この方はどうやって登って来られたか、

お嬢様が押してこられたのか、

何度も休憩しながらご自身で登って来られたのか、

私には分かりませんでしたが

 

私は同じ同性として、

母として

強い衝撃を受けたのを覚えています

 

広場へ着くと、

思い思いに過ごす人々の姿が視界に入ってきました

 

国歌を歌う集団、

絵を描く人たち

 

抱き合うカップルに

家族連れの様々な国々の人たち

表現の自由さにさらに衝撃を受けました

 

寺院へは

このあと、

狭い回廊を自分の足でひたすら登ることになります

 

エレベーターはありません

誰かがおぶることも叶いそうにない狭い個所もありました

 

イタリアで行った歴史的建造物へ登る際、

日本に戻ってからもお城や大正時代の建物へ入る際、

いつも

この時感じた想いが心の中に広がります

 

今を一生懸命生きよう、って

 

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写真、最後は

バスチーユ駅で降りて地下鉄のホームから地上へ上がり

有名なアモリーノというバラのジェラートやさんへ行った時の写真です

 

地上へ上がると

凄い音と旗をかかげ一定方向へと歩く

集団に包まれました

 

デモです

 

これがデモなんだと・・・

 

機動隊、

網のついた警察車両、初めて見ましたね

 

 

そして

普通にその横でジェラートを食べる人々

 

さらに衝撃を受けた私でした

 

 

長くなりましたが、

 

今日は会社の創立記念日です

 

新しい元号の始まりと共に

季節の写真やその日その日の出来事を

私らしく、UPしていこうと思います

お付き合いくださる皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます